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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 (2018)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の舞台と、実際の撮影地。
ニューヨークはアトランタ、ワカンダはジョージア州の農場、そして画面どおりの場所で実際に撮られたのはエディンバラだけだ。
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場面と場所
至聖所の前の通り (2018)
ブルース・バナーが至聖所に墜落する。サノスの部下たちが時間の石を狙って現れるなか、ストレンジ、ウォン、スタークが対応を練る。
物語の舞台 グリニッジ・ヴィレッジのサンクタム・サンクトルム(Sanctum Sanctorum) — ブルース・バナーが墜落するように到着する場所で、ドクター・ストレンジ、ウォン、スタークが対応を練る。
実際の撮影地 トリリス・スタジオ(旧ピンウッド・アトランタ)、ジョージア州フェイエット郡 (トリリス・スタジオ, ジョージア州フェイエットビル, アメリカ合衆国) — 至聖所前の通りは実在のニューヨークの街路ではなく、ここに建てられた大規模なセットである。
行き方: ジョージア州フェイエットビルで稼働中の撮影スタジオ。一般の立ち入りは不可。
セントラルパーク (2018)
トニー・スタークとペッパー・ポッツが公園で話していると、ドクター・ストレンジがポータルを通って現れる。
物語の舞台 セントラルパーク、ニューヨーク — トニー・スタークとペッパー・ポッツが公園にいるところへ、ドクター・ストレンジがポータルを通って現れる。
実際の撮影地 アトランタのピードモント公園 — アトランタのピードモント公園がセントラルパークの代役を務めた。貯水池とスカイラインは後から合成された。座標は公園の中心で、正確な撮影地点ではない。
行き方: アトランタのミッドタウンにある大型の公共公園。誰でも入ることができる。
襲撃されるワシントン・スクエア・パーク (2018)
サノスの子どもたちが公園を襲う。スタークとバナーが迎え撃ち、ピーター・パーカーも加わる。
物語の舞台 ワシントン・スクエア・パーク — サノスの子どもたちが公園を襲い、スタークとバナーが迎え撃つ。ピーター・パーカーも加わる。
ニューヨーク、グリニッジ・ヴィレッジの公園で、1892年建造の大理石のアーチがある。
実際の撮影地 アトランタのウッドラフ公園 (ダウンタウン, アトランタ, アメリカ合衆国) — アトランタのウッドラフ公園がニューヨークの公園の代役を務めた。大理石のアーチはCGで加えられた。
行き方: アトランタのダウンタウンにある公共公園。誰でも入ることができる。
クイーンズボロ橋の上のスパイダーマン (2018)
ピーター・パーカーが敵艦にしがみつき、遠く離れた場所に行き着く。スタークは密航者の処理を迫られる。
物語の舞台 クイーンズボロ橋 — ピーター・パーカーが敵の艦に張り付いて街の上空を飛び、遠く離れた場所へ運ばれる。
スコットランドのワンダとヴィジョン (2018)
ワンダとヴィジョンが店の前に立ち、ニューヨークの襲撃のニュースを見ている。まもなく二人は待ち伏せを受ける。
物語の舞台 コックバーン通り、エディンバラ — ワンダとヴィジョンが店の前に立ち、ニューヨークでの襲撃のニュースを見ている。その直後、待ち伏せに遭う。
1856年、ハイ・ストリートからウェイヴァリー駅へ下る坂を和らげるため、中世の旧市街を貫いて造られた通り。
実際の撮影地 コックバーン通り(The Milkman、52番地)、エディンバラ (オールドタウン · コックバーン通り, エディンバラ, イギリス) — 2017年4月にこの通りで撮影。店はもともと喫茶店で、撮影のために偽のケバブ店の看板が付けられた。
行き方: ロイヤル・マイルとウェイヴァリー駅を結ぶ急な曲がりくねった通り。52番地の喫茶店は一般に開放されている。
ロイヤル・マイルの戦い (2018)
待ち伏せはロイヤル・マイルとセント・ジャイルズ大聖堂付近の市街戦に発展する。
物語の舞台 ロイヤル・マイルとセント・ジャイルズ大聖堂 — 待ち伏せは、ロイヤル・マイルとセント・ジャイルズ大聖堂の近くでの市街戦へと発展する。
セント・ジャイルズ大聖堂はハイ・ストリートにある中世の教会で、12世紀頃に創建された。
実際の撮影地 エディンバラのロイヤル・マイル (オールドタウン · ロイヤル・マイル, エディンバラ, イギリス) — ロイヤル・マイルとセント・ジャイルズ周辺で撮影された。大聖堂の屋根のクローズアップはセットで撮られた。
行き方: エディンバラ旧市街のメインストリート。ウェイヴァリー駅から歩いてすぐ。
ウェイヴァリー駅の戦い (2018)
戦いは2番線付近のコンコースへ移る。ロジャース、ロマノフ、ウィルソンがワンダとヴィジョンを助けに来る。
物語の舞台 エディンバラ・ウェイヴァリー駅 — 戦いは駅のコンコースへ移る。ロジャース、ロマノフ、ウィルソンがワンダとヴィジョンを助けに来る。
1846年にノース・ブリッジ駅として開業。現在のヴィクトリア様式の駅舎は1866〜1868年に建てられ、20番線を持つ。
実際の撮影地 エディンバラ・ウェイヴァリー駅 (ウェイヴァリー駅, エディンバラ, イギリス) — 駅構内で撮影。2番線付近のコンコース。
行き方: エディンバラの主要鉄道駅で、旧市街と新市街の間の谷にある。
アベンジャーズ基地 (2018)
生き残ったヒーローたちが、ローディとバナーとともにアベンジャーズ基地に集まる。ヴィジョンは額からマインド・ストーンを取り除いてほしいと頼む。
物語の舞台 ニューヨーク州北部のアベンジャーズ基地 — 生き残ったヒーローたちがアベンジャーズ基地に集まる。ヴィジョンは額からマインド・ストーンを取り除いてほしいと頼む。
実際の撮影地 ハドソン川沿いのステーツバーグ州立史跡 (ハドソン川, ニューヨーク州ステーツバーグ, アメリカ合衆国) — VFXチームが、この邸宅を新本部の拠点として使った。
行き方: ニューヨーク州ステーツバーグにある、ハドソン川沿いの州立史跡。
ワカンダ、戦いへの準備 (2018)
ワカンダはサノスの襲撃に備える。シュリがヴィジョンの処置を進めるなか、守護者たちが集まる。
物語の舞台 ワカンダ — ワカンダはサノスの襲撃に備えて準備を進める。シュリがヴィジョンの処置を進めるなか、守護者たちが集まる。
実際の撮影地 ジョージア州フェアバーンのブーカート農場 (ブーカート農場, ジョージア州フェアバーン, アメリカ合衆国) — 『ブラックパンサー』と同じ畑で撮影された。アフリカの風景と都市は後から合成された。座標は農場ではなくフェアバーンの町のもの。
行き方: ジョージア州フェアバーン近郊の私有地。
実際の撮影地 ジョージア州タルーラ・ゴージ州立公園のハリケーン・フォールズ (タルーラ・ゴージ州立公園, ジョージア州タルーラ・フォールズ, アメリカ合衆国) — 森と滝はここで撮影された。座標は峡谷公園のもの。
行き方: ジョージア州北東部の州立公園で、峡谷を見下ろす遊歩道と展望台がある。
実際の撮影地 エディンバラのパーラメント・スクエア — エディンバラ場面の夜間通行止め。どのシーンかは不明(コックバーン通りとロイヤル・マイルの場面の間)。
実際の撮影地 ニューヨーク、クイーンズ(ロングアイランドシティ) — 場面は不明。
登場人物
- トニー・スターク — アイアンマン、アベンジャーズの一員で、ニューヨークでの対応を動かす人物。
- ピーター・パーカー — クイーンズ出身の少年で、本来いるはずのない場所にたどり着く。
- ワンダ・マキシモフ — アベンジャーズの一員で、ヴィジョンとともにスコットランドで逃亡中。
- ヴィジョン — 額にマインド・ストーンを宿したアンドロイド。
地図が答える問い
- エディンバラの戦闘シーンは実際にどこで撮影されたのか?
- ニューヨークのワシントン・スクエアは本当にニューヨークにあるのか?