映画地図
ブリッジ・トゥ・テラビシア (2007)
ブリッジ・トゥ・テラビシアの舞台と、実際の撮影地。
ラーク・クリークの森にある空想の王国。地球の裏側、ニュージーランドのオークランド西部(West Auckland)で撮影された
地図で見る場面と場所
休み時間のかけっこ (2007)
ジェスは夏じゅう学校のかけっこに向けて練習してきた。そこへ新入りの少女レスリーが隣に並び、勝ってしまう。ジェスは悔しくて怒るが、彼女がのちに親友になることはまだ知らない。
物語の舞台 ジェスの学校(ラーク・クリーク) — ジェスは休み時間のかけっこでほぼ勝ちかけるが、新入生のレスリーも参加し、彼を追い抜く。
二人が最初に出会う学校。映画では実在の住所は示されていない。
小川にかかるロープのブランコ (2007)
放課後、レスリーはジェスを森へ連れて行く。二人はロープで小川を渡り、ジェスは彼女に続いて、まだ何のルールもない場所へ入っていく。
物語の舞台 森の中の小川 — 放課後、二人はロープにつかまって小川を渡る。
二人の家の近くにある森の小川。
実際の撮影地 Riverhead森林地区(West Auckland) — 製作前の発表で、Riverhead と Puhoi の田園地帯の森が撮影予定地として挙げられた。どの場面をどこで撮ったかは書かれておらず、座標は村の中心。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
実際の撮影地 Puhoi森林地区(West Auckland) — 同じ発表で二つ目の撮影予定の森として挙げられた。場面は示されておらず、座標は村の中心。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
廃墟のツリーハウス (2007)
対岸で二人は古いツリーハウスを見つける。ジェスとレスリーはそこをテラビシアと名付け、自分たちの王国にする。そこでは、もうよそ者ではない。
物語の舞台 小川の向こうのツリーハウス — 小川の対岸で二人は廃墟のツリーハウスを見つけ、テラビシアを作り上げる。
小川の向こうの森にある、打ち捨てられたツリーハウス。
テラビシアと住人たち (2007)
ジェスとレスリーは、自分たちの想像が生み出した生き物たちに出会う。その中には、ジャニスの顔をした巨大なトロルもいる。恐れは二人で遊べるゲームへと変わっていく。
物語の舞台 テラビシア — テラビシアで二人は想像力から生まれた生き物たちに出会う。その中には、ジャニスに似た姿のトロルもいる。
空想の世界。映画の視覚効果はウェタ・デジタルが担当した。
バーク家の家のペンキ塗り (2007)
レスリーはジェスを家に連れて行き、両親に会わせる。みんなで家のペンキを塗っていると、ジェスは友だちとして扱われる。それは彼にとって初めての経験だった。
物語の舞台 バーク家 — レスリーはジェスを両親に紹介し、みんなで家のペンキを塗る。
バーク家の住宅。アーロンズ家の隣にある。映画では実在の住所は示されていない。
テラビシアでの戦い (2007)
子犬のP.T.と共に、ジェスとレスリーは自分たちをいじめる者に似た生き物と向き合う。今度はトロルが二人の側で戦う。
物語の舞台 テラビシア — ジェス、レスリー、P.T.はテラビシアに戻り、いじめっ子たちに似た生き物を追い払う。今度はトロルが味方になる。
視覚効果によって画面に描かれる空想の世界。
実際の撮影地 Henderson Valley Studios(現 Auckland Film Studios)、Henderson Valley Road、West Auckland — スタジオ撮影(場面は不明) Google マップ · Apple マップ
登場人物
- ジェス・アーロンズ — ラーク・クリークに住む、経済的に苦しい家庭出身の12歳の少年で、画家を志している。
- レスリー・バーク — 隣に越してきた新入生で、かけっこで彼を追い抜き、やがて親友になる。
地図が答える問い
- テラビシアの小川とロープのブランコは、実際にはどこで撮影されたのか?