映画地図
Inchon (1981)
Inchonの舞台と、実際の撮影地。
朝鮮戦争を描いた大作。ソウルでの場面はソウルで撮影されたが、マッカーサーの場面はローマで完成させた。
地図で見る場面と場所
北緯38度線の村 (1950)
1950年6月、北朝鮮軍の兵士が38度線を越える。米陸軍少佐の妻バーバラ・ホールズワースも避難を強いられる人々の一人となる。
物語の舞台 38度線上の村 — バーバラ・ホールズワースの家。北朝鮮軍の兵士が南下する中、ここから逃げ出す。
ソウルへの道 (1950)
バーバラは運転手に送られてソウルへ向かい、五人の韓国人の子どもを乗せる。運転手が殺されると、彼女自ら運転席につく。
物語の舞台 ソウルへの道 — バーバラはリムジンでソウルへ向かい、途中で五人の韓国人の子どもを乗せる。
実際の撮影地 ソウル(地域、具体的な場所は不明) — ソウルでの撮影は記録されているが、どの場面をどこで撮ったかは資料に記されていない。
行き方:
第六の幸福の宿 (1950)
運転手の死後、バーバラは五人の子どもを安全な場所へ車で運ぶ。その途中で北朝鮮軍の兵士を撃つ。
物語の舞台 第六の幸福の宿 — バーバラが子どもたちを連れて向かう安全な場所。途中で北朝鮮軍の兵士を一人撃つ。
東京でのマッカーサーの欠席 (1950)
東京で記者たちがマッカーサーの記者会見に集まるが、彼は現れない。彼は妻のジーンに、韓国を救えるのは自分だけだと告げる。
物語の舞台 東京の記者会見 — 記者たちはマッカーサーを待つが、彼は姿を見せない。
実際の撮影地 東京(都市、具体的な場所は不明) — 東京は撮影地の一つとして挙げられているが、会場名は記されていない。
行き方:
灯台と仁川上陆 (1950)
ホールズワースとリムは灯台の明かりを点け、261隻の米国艦船に合図を送る。その間、斎藤は航路の機雷を作動させる。仁川上陸作戦が始まる。
物語の舞台 仁川 — ホールズワースとリムは灯台に明かりを灯し、上陸前の米国艦隊に合図を送る。
実際の撮影地 仁川(都市、具体的な場所は不明) — 『コリア・タイムズ』の映画に関する記事は、仁川と海からの上陸シーンの撮影を結びつけている。灯台そのものは再建されたセットだった。
行き方:
ソウルの凱旋パレード (1950)
米軍が北朝鮮軍を追い払い、歓声を上げる人々が韓国と米国の国旗を振る。
物語の舞台 解放されたソウル — 米軍が北朝鮮軍を追い出した後、歓声を上げる群衆が韓国と米国の国旗を振る。
マッカーサー最後の場面はローマで撮影 (1950)
物語の舞台 不明 —
実際の撮影地 ローマ — 最後の場面は韓国で撮る必要があったが、オリヴィエの体調不良のためローマで撮影された。
行き方:
登場人物
- ダグラス・マッカーサー将軍 — 仁川への奇襲上陸作戦を立案する米国の将軍。
- バーバラ・ホールズワース — 米陸軍少佐の妻。五人の韓国人の子どもを連れてソウルへ逃げる。
- フランク・ホールズワース少佐 — バーバラの夫。彼女を探しに北へ向かう。