映画地図
ジャンパー (2008)
ジャンパーの舞台と、実際の撮影地。
地球上のどこへでも移動できる少年と、映画が実際に訪れた数少ない場所。
地図で見る
場面と場所
ヒューロン川の氷を突き破って落ちる (2008)
15歳のデヴィッドはヒューロン川に落ち、気がつくと別の場所にいる。最初の跳躍で、自分にできることと逃れられることを知る。
物語の舞台 ミシガン州ヒューロン川 — 15歳のデヴィッド・ライスが川に落ち、瞬間移動できることに気づく川。
ミシガン州の川。映画は画面上の具体的な場所を特定していない。
アナーバーの図書館に降り立つ (2008)
デヴィッドは図書館に再び現れる。濡れてもおらず、誰にも気づかれない。どんなトラブルからも逃げられると理解し始める。
物語の舞台 アナーバー地域図書館 — アナーバーの公共図書館。デヴィッドは最初の跳躍の後、ここに現れる。
デヴィッドが育ったミシガン州の故郷の図書館。
ニューヨークの銀行金庫 (2008)
父親のもとを離れたデヴィッドは、その能力で銀行の金庫を空にする。富を得て手出しできない存在になるが、パラディンが包囲を狭め始める。
物語の舞台 ニューヨーク市 — デヴィッドがこの街で、銀行の金庫へ跳び込んで強奪する。
映画は彼の新しい生活をニューヨーク市に置いている。
アナーバーの故郷へ戻る (2008)
ローランドに追われたデヴィッドは、古い子ども部屋へ跳び、ミリーとよりを戻す。かつてのいじめっ子とのバーでの乱闘が、再び彼をトラブルに引き戻す。
物語の舞台 ミシガン州アナーバー — デヴィッドの故郷。子ども部屋へ戻り、ミリーと再会し、バーでマークと殴り合う。
ヒューロン川沿いにあるミシガン州の大学町。
実際の撮影地 アナーバーのギャロップ・パーク — 2007年2月にここで撮影され、ヒューロン高校の生徒60人がエキストラとして参加した。対応する物語の場面は明示されていない。
行き方:
コロッセオへ忍び込む (2008)
デヴィッドはミリーに良いところを見せようと、彼女をローマに連れて行く。コロッセオの中で別のジャンパーに出会い、そこへパラディンが襲いかかる。
物語の舞台 ローマのコロッセオ — デヴィッドはミリーをローマへ連れて行き、二人はコロッセオの人目につかない場所へ忍び込む。
ローマの円形闘技場で、約2000年前に建てられた。
実際の撮影地 ローマのコロッセオ — 3日間ロケで撮影され、一部はセット、一部はVFXで制作された。
行き方:
実際の撮影地 ローマのパンテオン — 外観はここで撮影された。コロッセオの場面はもともとパンテオン用に書かれていた。
行き方:
グリフィンの砂漠の隠れ家 (2008)
待ち伏せの後、デヴィッドはグリフィンの隠れ家に降り立つ。グリフィンは、パラディンがジャンパーを殺し続けてきたと説明する。
物語の舞台 グリフィンの砂漠のセーフハウス — グリフィンが暮らし、計画を練る砂漠の隠れ家。
砂漠の隠れ家。映画はその場所を明かしていない。
グリフィンを追って東京へ (2008)
デヴィッドは、グリフィンが残した裂け目を抜けて東京に降り立つ。そこで彼はグリフィンに、ローランドと戦うため手を組むよう迫る。
物語の舞台 東京 — デヴィッドはグリフィンを追い、跳躍の傷跡を通って東京へ行く。そして彼に戦いへの参加を頼む。
日本の首都。映画はここで、信号が切り替わる合間にしか撮影できないシーンを30回以上撮影した。
実際の撮影地 東京 — キャストとスタッフは東京で撮影した。具体的な場所は明記されていない。
行き方:
チェチェンの戦場 (2008)
デヴィッドとグリフィンは世界中で戦い続け、ついに戦場に降り立つ。デヴィッドは高圧電線を使って、グリフィンの跳躍を止める。
物語の舞台 チェチェン — デヴィッドとグリフィンが長い戦いの中で降り立つ戦場。
北コーカサス地方の地域。
実際の撮影地 トロント — 主要撮影
実際の撮影地 オンタリオ州ピーターバラ — 初期の撮影
登場人物
- デヴィッド・ライス — 十代のころ、自分が瞬間移動できることに気づいた若者。
- ミリー — アナーバーにいた、デヴィッドの子どもの頃の憧れの相手。
- グリフィン — パラディンを追う、もう一人のジャンパー。