映画地図
マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン (2018)
マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー・アゲインの舞台と、実際の撮影地。
実際はクロアチアで撮ったギリシャの島、実際はボルドーで撮ったパリ、そしてスタジオに造られたホテル。
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場面と場所
ニュー・カレッジでのドナの卒業式(オックスフォード) (1979)
ドナは親友のロージーとターニャと共に卒業し、ギリシャの島カロカイリに夢を馳せる。有名歌手で巡業続きの母ルビーは式に来ず、ドナは思い出を作ることに生涯を捧げると決める。
物語の舞台 ニュー・カレッジ(オックスフォード) — 1979年にドナが卒業し、告別の辞を述べるオックスフォードの学寮。 Google マップ · Apple マップ
オックスフォードで最も古い学寮の一つで、回廊と中世の大ホールがある。
実際の撮影地 ニュー・カレッジ(オックスフォード、大ホール) — オックスフォードの卒業式はここで撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方: 現役の学寮の中にある。見学時間は事前に確認を。
ソフィがホテル・ベラ・ドンナの準備を進める (2018)
ソフィは亡き母を偲んでホテル・ベラ・ドンナの再開業を準備する。父親候補の三人のうち二人は来られず、夫スカイにはニューヨークでの仕事の話が来ており、ソフィは島と夫の間で揺れている。
物語の舞台 カロカイリのホテル・ベラ・ドンナ — 架空のギリシャの島カロカイリにある架空のホテル。
物語の中にしか存在しないホテル。客室はスタジオで造られた。
実際の撮影地 シェパートン・スタジオ(サリー州) — ホテルの内部は同スタジオにセットとして造られた。あるブログによると、外観はヴィス島の風景にCGIを加えたもの。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
パリ:ドナがハリーと出会う (1979)
パリで、部屋から締め出されたハリーがたどたどしいフランス語でドナに話しかける。二人は語り合い、一夜をともにし、ドナはギリシャへ発つ。
物語の舞台 パリ — 若きドナがギリシャへ発つ前に、ハリー・ブライトと出会う街。 Google マップ · Apple マップ
大部分のシーンが別のフランスの都市で撮影された首都。
実際の撮影地 ブルス広場(ボルドー) — ボルドーがパリの代役を務めた。あるブログでは、ソフィの時代の荷物がここにあったとされ、別のブログではパリの街並みだとされる。 Google マップ · Apple マップ
行き方: ボルドーの旧市街中心部、ガロンヌ川沿い。
実際の撮影地 ハンプトン・コート宮殿(大噴水の庭) — あるブログでは、ハリーの公園のシーンは宮殿の庭園で撮られたとされる。重要なのは具体的な場所ではなく宮殿そのもの。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
立ち往生した漁師アレクシオ (1979)
ドナは船に乗り遅れ、ビルが帆船で彼女を送ることになる。途中、二人は立ち往生した漁師アレクシオを岸まで助け、彼が愛する女性が別の男と結婚するのを間に合って止める。
物語の舞台 カロカイリ沖の海上 — パリ時代のギリシャとカロカイリの間の外洋。特定の場所はない。
島の静かな側にある小さな石造りの桟橋。
実際の撮影地 プリロヴォ半島の桟橋(ヴィス島) — あるブログによると、漁師のシーンはヴィス島のこの小さな桟橋で撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
廃屋の農家と嵐 (1979)
ドナは廃屋の農家を探索する。この農家は、いつかホテルになる。嵐が襲い、彼女は閉じ込められた馬を見つけ、サム・カーマイケルの助けを借りて落ち着かせる。
物語の舞台 カロカイリの廃屋の農家 — やがてホテルになる農家。
スタジオのセットとしてのみ存在する廃屋の農家。
カロカイリの港と村 (2018)
嵐でパーティーの飾りが壊れ、フェリーも止まり、どの招待客もカロカイリに来られない。ソフィは再開業の計画が崩れていくのを見つめる。
物語の舞台 カロカイリの港 — 架空の島の港。天候が許せばフェリーが寄港する。
ギリシャの島を演じるクロアチアの島。
実際の撮影地 ヴィス港(ヴィス島) — あるブログによると、島の到着用の波止場。ヴィス島は映画のカロカイリであることが確認されている。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
実際の撮影地 コミザ(ヴィス島) — 村のシーンは、ヤストゼラのレストランを含めてここで撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
実際の撮影地 ワイタム/ゴッドストウ(オックスフォード) — オックスフォードでの自転車と舞台のシーン Google マップ · Apple マップ
実際の撮影地 スティニヴァ・ビーチ(ヴィス島) — 白い小石の浜辺のシーン Google マップ · Apple マップ
登場人物
- ドナ — 牛津大学を出たばかりの若い女性。思い出を作るためにギリシャへ向かう。
- ソフィ — ドナの娘。亡き母を偲んで、ホテル・ベラ・ドンナを再開業させる。
- ハリー — ドナがギリシャへ発つ前にパリで出会う銀行家。
- ビル — ドナをカロカイリまで船で送る船乗り。
地図が答える問い
- 『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン』のギリシャの島は、実際にはどこで撮影されたのか。
- 『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン』のパリは、実際にはどこで撮影されたのか。