映画地図

『ミザリー』 (1990)

『ミザリー』の舞台と、実際の撮影地。

アニーの家はロサンゼルスのスタジオセットで、周りの町は実在するネバダ州の村です

地図で見る
『ミザリー』
写真: Patrick Nouhailler's… · CC BY-SA 3.0 · Wikimedia Commons

場面と場所

原稿を書き上げた山小屋 (1990)

ポールは書き上げた純文学小説の原稿を手に小屋を出る。『ミザリー』シリーズから自分を解き放ってくれることを願って。すべてをこの作品に賭け、ニューヨークへ車を走らせる。

物語の舞台 コロラド州シルバークリークの山小屋 — 山中の小屋。ポールはここで原稿を書き上げた。『ミザリー』シリーズの後に、自分のキャリアを立て直せることを期待している。

架空のコロラド州の町シルバークリークにある山小屋。映画はその所在地を明かしていない。

吹雪と自動車事故 (1990)

ポールは吹雪の中をニューヨークへ向けて運転中に制御を失い、車は土手を越えて転落する。見知らぬ男が残骸の中で彼を見つけ、連れ去る。

物語の舞台 シルバークリーク近くの雪道 — 吹雪の山道で、ポールのマスタングが土手を越えて転落する。

雪の中の道路。映画はコロラド州シルバークリーク近くに設定しているが、具体的な場所は示されていない。

アニーの人里離れた家 (1990)

ポールは目を覚ますと、両脚を骨折し肩を脱臼して寝たきりになっていた。自分を『一番のファン』と呼ぶアニーは、電話と道路が復旧するまで彼の面倒を見ると言う。

物語の舞台 アニー・ウィルクスの人里離れた家 — シルバークリークの郊外にぽつんと建つ家。アニーはここでポールの看病をし、彼を寝室に閉じ込める。

架空の町シルバークリークの郊外にある人里離れた家。ロサンゼルスのスタジオにセットとして作られた。

シルバークリークの町 (1990)

ポールが家に監禁されている間、町の保安官バスターが作家の失踪を調べ始める。小さな町での捜索は、やがてアニーへと続く手がかりをたどっていく。

物語の舞台 コロラド州シルバークリーク(架空の町) — 地元の保安官が行方不明の作家を捜し始める小さな町。

映画の中の小さな山あいの町。ネバダ州のジェノア村が演じている。

実際の撮影地 ネバダ州ジェノア — この村が映画のシルバークリークの代役を務めた。撮影のために建物を足し、撮影後に取り払った。座標は村の中心であり、特定の建物ではない。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

ニューヨークのレストラン (1990)

18か月後、杖をついたポールがニューヨーク市内のレストランでエージェントのマーシャと会う。二人は彼の新作小説について語り合う。

物語の舞台 ニューヨーク市内のレストラン — ポールがニューヨーク市内のレストランで文芸エージェントのマーシャと会う。座標は都市のものであり、レストランのものではない。 Google マップ · Apple マップ

映画はこの会合をニューヨーク市内のどこかに設定しているが、レストランの名前は明かしていない。

登場人物

地図で見る