映画地図
「ランボー/怒りのアフガン」 (1988)
「ランボー/怒りのアフガン」の舞台と、実際の撮影地。
舞台はアフガニスタンだが、撮影はタイの寺院とアリゾナ州の砂漠で行われた。
地図で見る場面と場所
タイの僧院
ランボーはタイの仏教寺院で静かな暮らしを送っている。寺の建設作業を手伝い、もう戦うことは望んでいない。
物語の舞台 タイの仏教寺院 — ランボーが建設作業を手伝う僧院。 Google マップ · Apple マップ
映画の静かな冒頭が描かれる場所。
実際の撮影地 Wat Phra Phutthabat Tak Pha、ランプーン県 — 冒頭の寺院のシーンはここで撮影された。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
バンコクでの棒術試合
ランボーはkrabi-krabongという棒術の試合に出場し、賞金を寄付する。
物語の舞台 バンコク — ランボーがkrabi-krabongの試合に出る都市。
タイの首都。
トラウトマンが訪ねてくるが、国境で待ち伏せを受ける
トラウトマンはCIAが支援する任務への参加をランボーに求めるが、ランボーは断る。トラウトマンは単独で向かい、国境で待ち伏せに遭い、捕らえられる。
物語の舞台 アフガニスタン国境 — トラウトマンのチームがソ連軍の待ち伏せを受けた場所。
アフガニスタンへの国境越え。
ペシャワル、武器商人
ランボーはペシャワルに飛び、武器商人ムサ・ガニを説得して、ソ連軍基地の方向へ連れて行かせる。
物語の舞台 パキスタン、ペシャワル — ランボーが武器商人ムサ・ガニと会う場所。 Google マップ · Apple マップ
アフガニスタン国境近くのパキスタンの都市。
ホスト近郊のムジャヒディンの村
マスードが率いる村人たちはランボーを助けるのをためらう。ソ連軍のヘリコプターが村を攻撃し、ランボーは応戦する。
物語の舞台 ホストの村 — ソ連軍基地に最も近い町。 Google マップ · Apple マップ
アフガニスタンの町。
ソ連軍の山岳基地
ランボーは基地を攻撃するが退却を余儀なくされる。その後、再び潜入して、トラウトマンを救い出す。
物語の舞台 ソ連軍の山岳基地 — トラウトマンがザイセン大佐に監禁されている大規模な山岳基地。
物語上の架空の基地。
洞窟とヘリコプター
ヘリコプターが墜落した後、ランボーとトラウトマンは徒歩で逃げ、洞窟に身を隠す。ランボーは爆発矢で追ってきたヘリコプターを撃墜する。
物語の舞台 山中の洞窟 — 逃亡者たちが追ってくるヘリコプターから身を隠す場所。
基地近くの洞窟。
国境近くの砂漠での戦闘
ソ連軍は、開けた砂漠で逃亡者たちを追い詰め、大規模な戦闘になる。
物語の舞台 パキスタン国境近くの砂漠 — 国境近くの開けた砂漠。
物語上の場所は特定の座標には定まっていない。
実際の撮影地 アリゾナ州ユマ、Fort Yuma Quechan Reservation 周辺 — 制作クレジットではユマ地域の当局と居留地に謝辞が述べられているが、正確な撮影場所は記録されていない。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
登場人物
- ジョン・ランボー — ベトナム戦争の退役兵で、タイの僧院で暮らしていたが、救出作戦に巻き込まれていく。
- サム・トラウトマン大佐 — ランボーの元上官で友人。ソ連軍に捕らえられる。