映画地図

『リオ』 (2011)

『リオ』の舞台と、実際の撮影地。

実写のロケ地がないアニメの『リオ』。物語に実在の地名として登場するのは、ムース・レイクとサンタテレサの路面電車だけだ。

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場面と場所

ムース・レイクにあるブルーの家 (2011)

密輸された幼いコンゴウインコが入った木箱がトラックから落ち、リンダがそれを見つける。15年後、ブルーは一度も飛べないまま甘やかされたペットになっていたが、ブラジルの鳥類学者が玄関を叩く。

物語の舞台 ムース・レイク(ミネソタ州) — ミネソタ州の小さな町。リンダがここでブルーを15年間育てる。 Google マップ · Apple マップ

ミネソタ州のカールトン郡とセントルイス郡にまたがる町。

リオにあるトゥリオの鳥舎 (2011)

ブルーはジュエルに出会う。彼女は気丈で、野生に戻ることを切望している。二人はすぐにぶつかり合い、ペットショップで身につけたブルーの振る舞いは彼女には通用しない。

物語の舞台 トゥリオの鳥舎(リオデジャネイロ) — リオの野鳥保護区。ブルーがここで初めてジュエルに出会う。

架空の鳥舎。筋書きには通りや地区の名前は出てこない。

密輸グループのアジト (2011)

捕らえられたブルーとジュエルはここに連れて来られる。ブルーは檻に慣れていたため二羽は脱出し、足をつながれたまま町を逃げ抜ける。

物語の舞台 密輸グループのアジト(リオデジャネイロ) — 密輸グループの拠点。ブルーとジュエルが檻に入れられている。

架空の建物。筋書きには場所の記述はない。

サンバのダンスパーティー (2011)

ペドロ、ニコ、ラファエルは、鳥たちを仲良くさせようとサンバのパーティーに連れて行く。ブルーとジュエルは恋に落ちかけるが、マーモセットたちが乱入し、小さな乱闘が起きる。

物語の舞台 サンバクラブ(リオデジャネイロ) — ペドロとニコが経営するクラブ。ブルーとジュエルがここでお互いに惹かれ始める。

架空のクラブ。筋書きではサンバのダンスパーティーであることだけが示される。

路面電車での逃走 (2011)

パーティーでの乱闘のあと、五羽の鳥がマーモセットから逃れるために路面電車に飛び乗る。

物語の舞台 サンタテレサの路面電車(リオデジャネイロ) — サンタテレサの丘を登っていく黄色い路面電車の路線。 Google マップ · Apple マップ

サンタテレサにある歴史ある路面電車の路線。映画はアニメーションなので、現地での撮影は行われていない。

カーニバルのパレード (2011)

密輸グループは鳥たちをカーニバルのパレードに紛れ込ませて隠そうとする。ブルーと仲間たちはジュエルを救うために駆けつけ、リンダとトゥリオはコンゴウインコの衣装を着て踊りの列に加わる。

物語の舞台 リオのカーニバル・パレード — リオのカーニバル。街で最大のお祭りだ。

筋書きはリオのカーニバル・パレードだけに触れており、会場は示されていないため、座標は設定していない。

登場人物

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