映画地図
ソウ (2004)
ソウの舞台と、実際の撮影地。
映画のほぼ全編はロサンゼルスの一つのスタジオで撮影され、ゼロから組まれた唯一の部屋はバスルームだった。
地図で見る場面と場所
鎖につながれたバスルーム (2004)
写真家のアダムは、足首を配管に鎖でつながれた汚れた浴槽で目を覚ます。部屋の向こう側ではゴードン医師も同じく鎖につながれており、二人はそれぞれ致死的なゲームのルールを示すテープを見つける。
物語の舞台 荒れ果てたバスルーム — アダムとローレンスは、間に死体がある状態で配管に鎖でつながれて目を覚ます。
名前のない都市にある、窓のない古びた公衆トイレ。
病院での講義 (2004)
五か月前。ゴードン医師は研修医たちと、末期の脳腫瘍を患うジョン・クレイマーという患者について話し合う。このシーンは、患者と深い絆を結ぶ看護助手と、やって来る刑事たちを紹介する。
物語の舞台 ローレンスの勤務先の病院 — ローレンスは、ジョンという末期患者について研修医に講義する。
ローレンスが腫瘍医として勤める病院。所在地は一切明かされない。
取り調べ (2004)
タップとシン刑事は、ジグソウのゲームの現場で見つかったペンライトについてローレンスを尋問する。彼のアリバイが証明され嫌疑は晴れ、唯一判明している生存者アマンダの話を聞くことに同意する。
物語の舞台 警察署 — 刑事たちは、殺人現場で見つかったペンライトについてローレンスを尋問する。
警察の取調室。以前に似たセットが組まれていた場所で撮影された。
ジグソウの倉庫 (2004)
タップとシンは、アマンダのゲームで使われたビデオテープを手がかりにジグソウの倉庫を見つけ、彼を拘束する。この強制捜査は二人の刑事の人生を変える。
物語の舞台 ジグソウの倉庫 — タップとシンは、ジグソウの隠れ家を突き止める。
ジグソウが罠を組み立てる工業用の倉庫。
隠しカメラのあるアパート (2004)
現在、アリソンと娘のダイアナはアパートの中で手足を縛られ猿ぐつわをかまされており、監禁者は隠しカメラで浴室を監視している。外では執着する刑事タップが家を見張っている。
物語の舞台 ゴードン家のアパート — アリソンとダイアナは縛られており、監禁者がアダムとローレンスを監視している。
ゴードン家の住宅。室内と通りからの二つの視点でのみ描かれる。
下水道での追跡 (2004)
アパートでの揉み合いがタップの注意を引き、彼は監禁者を追って下水道へ入る。
物語の舞台 下水道 — タップは監禁者を追って下水道へ入る。
街の地下に通る下水道のトンネル。映画では、ゴードン家の真下にしか置かれていない。
登場人物
- アダム — 写真家。目を覚ますと浴槽に鎖でつながれている。
- ローレンス・ゴードン医師 — 腫瘍医。部屋の反対側に鎖でつながれ、6:00までに殺すよう命じられている。
- デヴィッド・タップ刑事 — ジグソウ事件に取り憑かれた刑事。
地図が答える問い
- 『ソウ』のバスルームは実際にどこに組まれたか?