映画地図
デイ・アフター・トゥモロー (2004)
デイ・アフター・トゥモローの舞台と、実際の撮影地。
ニューヨークの洪水と凍結の場面はほとんどがモントリオールとトロントで撮影され、南極の氷が割れる場面は完全なCGです。
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場面と場所
割れて分かれる棚氷 (2004)
ジャックはフランクとジェイソンと氷床コアを掘削する。棚氷の大部分が割れて分かれ、一行はかろうじて逃れる。
物語の舞台 南極のラーセン棚氷 — ジャック・ホールと彼のチームが南極の棚氷で氷床コアを掘削する。 Google マップ · Apple マップ
南極半島にある実在の棚氷。作中の上空からの映像はコンピューターグラフィックスである。
ニューデリーの気候会議 (2004)
ジャックは、極地の氷の融解が北大西洋海流を止めるかもしれないという説を発表する。副大統領はこれを退けるが、海洋学者のラプソンは真剣に受け止める。
物語の舞台 インド・ニューデリー — 地球温暖化をめぐる国連会議で、ジャックが自説を発表する。 Google マップ · Apple マップ
インドの首都。座標は市の中心部で、会議場の位置ではない。
東京の巨大な雹 (2004)
東京に巨大な雹が降る。天候が至る所で狂い始めた最初の兆しの一つである。
物語の舞台 日本・東京 — 東京を巨大な雹が襲う。 Google マップ · Apple マップ
日本の首都。千代田区はその中心の区である。
実際の撮影地 東京都千代田区 — 英語版ウィキペディアは一部の映像が千代田区で撮影されたとしているが、日本語版ウィキペディアによれば、雹の場面そのものはセットで発泡スチロール製の雹を使用した。 Google マップ · Apple マップ
行き方:
ロサンゼルスを竜巻が襲う (2004)
ハリケーンの残骸がロサンゼルス各地に竜巻を発生させ、世界中がテレビの生中継で見守る。ジャックの研究は一層切迫したものになる。
物語の舞台 アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス — ロサンゼルス盆地一帯で竜巻が多発する。 Google マップ · Apple マップ
市の中心部の座標のみ。撮影場所の記録はない。
ジャック、副大統領に警告する (2004)
ジャックは副大統領に、気候は数週間以内に激変すると告げ、大規模な避難を訴える。副大統領は取り合わない。
物語の舞台 ワシントンD.C. — ジャックは副大統領に、迫りくる気候の変化について説明する。 Google マップ · Apple マップ
米国の首都。座標は市の中心部で、撮影場所の記録はない。
王室救助ヘリコプター (2004)
王室の空輸に向かったヘリコプターは、周囲の空気が凍りついて動力を失う。後に科学者たちは、気温が華氏マイナス150度を下回ったと割り出す。
物語の舞台 イギリス・スコットランド — 救助ヘリコプターが、欧州の超大型暴風の目へと飛び込む。 Google マップ · Apple マップ
国の中心部の座標のみ。撮影場所の記録はない。
マンハッタンを洪水が襲う (2004)
洪水であらゆる交通が止まり、市内の停電も起きるなか、サムと友人たちはマンハッタンから脱出しようとする。
物語の舞台 ニューヨーク市マンハッタン — 洪水と交通の大混乱でマンハッタンが麻痺する。 Google マップ · Apple マップ
ニューヨーク市の中心部。特撮のため、マンハッタンの13ブロック分の模型がスキャンされた。
実際の撮影地 マンハッタンのバッテリーパークとファイナンシャル街 — ある旅行会社が、この場所で撮影されたと述べている。これが唯一の情報源である。 Google マップ · Apple マップ
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ニューヨーク公共図書館での避難 (2004)
壁のような水が通りを押し流すなか、サムの一行は図書館にたどり着く。中でサムは使える公衆電話を見つけ、父親と連絡をとる。
物語の舞台 ニューヨーク公共図書館 本館 — 高潮が街を水没させるなか、サムと友人たちは図書館に避難する。 Google マップ · Apple マップ
本館は、5番街と42丁目の角にあるボザール様式の図書館である。
実際の撮影地 ニューヨーク公共図書館 本館 — ある旅行会社は図書館を撮影地として挙げているが、英語版ウィキペディアは作品の大部分がモントリオールとトロントで撮影されたとしている。 Google マップ · Apple マップ
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ペンシルベニアの雪に覆われたショッピングモール (2004)
かんじきを履いて、ジャックと一行はニューヨークを目指してペンシルベニアを横断する。雪に覆われたショッピングモールとそのガラス天窗を見つける。
物語の舞台 ペンシルベニアの雪に覆われたショッピングモール — ジャック、ジェイソン、フランクがかんじきでペンシルベニアを横断する。
資料では具体的なモールの名前は挙げられていない。
ジャック、自由の女神像のそばを歩く (2004)
嵐の後、ジャックはサムを探してニューヨークを歩き、自由の女神像のそばを通る。
物語の舞台 ニューヨークの自由の女神像 — 自由の女神像は、ニューヨーク港の島の上に立っている。 Google マップ · Apple マップ
女神像はニューヨーク港のリバティ島に立っている。
実際の撮影地 自由の女神像 — ある旅行会社がこの場面を挙げている。これが唯一の情報源である。 Google マップ · Apple マップ
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エンパイア・ステート・ビルの空撮 (2004)
マンハッタン中心部上空からの空撮で、エンパイア・ステート・ビルが映る。
物語の舞台 ニューヨークのエンパイア・ステート・ビル — エンパイア・ステート・ビルの空撮。 Google マップ · Apple マップ
5番街350番地にあるアール・デコ様式の超高層ビル。
実際の撮影地 エンパイア・ステート・ビル(5番街350番地) — ある旅行会社は、ここで空撮が行われたと述べている。これが唯一の情報源である。 Google マップ · Apple マップ
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登場人物
- ジャック・ホール — 米国海洋大気庁(NOAA)の古気候学者で、気候変動が新たな氷河期を引き起こすかもしれないと警告する人物。
- サム・ホール — ジャックの10代の息子で、嵐が襲来したとき学術コンペのためニューヨークにいる。
地図が答える問い
- ニューヨーク公共図書館の避難場面は、実際にはどこで撮影されたのか。
- 東京の雹の場面は東京で撮影されたのか。