映画地図

ディアボロス/悪魔の扮装 (1997)

ディアボロス/悪魔の扮装の舞台と、実際の撮影地。

ウォール街のオフィス、借りた最上階のペントハウス、ニュージャージーの裁判所、フロリダの店舗から組み立てられたガラス張りの摩天楼のニューヨーク

地図で見る
ディアボロス/悪魔の扮装
写真: Kidfly182 · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

場面と場所

ゲインズビルのゲッティス事件の裁判 (1997)

無敗のフロリダの弁護士ケビンは、依頼人が有罪だと気づくが、それでも裁判に勝つ。この勝利がニューヨークからの誘いを呼び込む。

物語の舞台 フロリダ州ゲインズビルの裁判所 — ケビンが、有罪と知りながら依頼人の無罪判決を勝ち取るフロリダの裁判所。重要なのは裁判所の建物ではなく、この街である。 Google マップ · Apple マップ

フロリダの大学都市。ピンはゲインズビル全体を示しており、裁判所を指すものではない。

ケビンが57番街を歩いてミルトンに会いに行く (1997)

ケビンはミルトンに会いに行く途中、人も車もやけに少ない通りを横切る。

物語の舞台 マンハッタンの57番街 — ケビンがミルトンに会いに行く途中に歩く、不気味なほど人けのないマンハッタンの通り。 Google マップ · Apple マップ

マンハッタン・ミッドタウンの主要な交差道路の一つで、実在の通りで撮影された。

実際の撮影地 マンハッタンのウェスト57丁目 (ミッドタウン・ウェスト57丁目, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — この歩行シーンは実在の通りで撮影され、日曜日の午前7時30分に人と車を排除して撮られた。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

ミルトン・チャドウィック&ウォーターズ法律事務所のオフィス (1997)

ミルトンがケビンに仕事を提示し、事務所は彼を迎え入れる。ケビンと妻のメアリー・アンはマンハッタンに引っ越す。

物語の舞台 ミルトン・チャドウィック&ウォーターズ法律事務所 — ジョン・ミルトンがケビンに仕事を持ちかける法律事務所のオフィス。映画は、この高層ビルがマンハッタンのどこにあるかを示していない。

ボスの趣味を見せつけるためにデザインされた、ガラスと水の高層ビル。

実際の撮影地 マンハッタン、メイデン・レーン180番地 (ファイナンシャル・ディストリクト・メイデン・レーン, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — オフィスの場面は金融街のメイデン・レーン180番地で撮影された(出典にはContinental Clubという名前も挙がっている)。ミルトンのオフィス外の水は、コンピュータ効果で加えられた。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

アレックス・カレンのペントハウス (1997)

ケビンは、三件の殺人罪で起訴された億万長者という事務所最大の依頼人を任される。この案件が彼の夜を奪い、メアリー・アンは一人きりになる。

物語の舞台 アレックス・カレンの住居 — ケビンが弁護を任されることになった億万長者の依頼人の住まい。映画の住所は出典には示されていない。

五番街のガラス張りの高層ビルで、画面の中ではペントハウスになった。

実際の撮影地 五番街のトランプ・タワー (ミッドタウン・五番街, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — トランプ・タワーのペントハウスが、カレンの住居として制作陣に貸し出された。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

セントラルパークのエディ・バルズーン (1997)

バルズーンは事務所のことを連邦検事に訴えると脅し、ケビンはミルトンに警告する。その後、バルズーンは公園で殴り殺される。

物語の舞台 セントラルパーク — 事務所の経営パートナーが殴り殺される場所。公園は広いため、ピンは特定の地点ではなくその中心を示している。 Google マップ · Apple マップ

マンハッタンのセントラルパーク。既知の撮影地点はない。

エディ・バルズーンの葬儀 (1997)

事務所の面々は経営パートナーの葬儀のため教会の外に集まる。一方、ケビンはカレン事件の仕事を続ける。

物語の舞台 バルズーンの葬儀が行われる教会 — 事務所の面々がバルズーンの葬儀に集まる教会。映画での設定地は出典には示されていない。

パーク・アベニューの教会で、その外観が葬儀の場面の代わりを務めた。

実際の撮影地 パーク・アベニューのセントラル長老教会 (アッパー・イースト・サイド・パーク・アベニュー, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — 葬儀の場面では、教会の外観だけが撮影された。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

カレン裁判 (1997)

ケビンは重要な証人が嘘をついていると気づき、ミルトンに伝えるが、そのまま押し切る。彼は無罪判決を勝ち取る。

物語の舞台 アレックス・カレンの裁判(ニューヨーク) — ケビンがカレンを弁護する法廷。映画の裁判所名は出典には示されていない。

ニューヨークの法廷の代わりを務めた、ニュージャージー州の郡裁判所。

実際の撮影地 ニュージャージー州ハッケンサックのバーゲン郡裁判所 (ニュージャージー州, ハッケンサック, アメリカ合衆国) — ニュージャージー州のバーゲン郡裁判所が法廷の場面に使われ、出典が名前を示していない歴史あるニューヨークの裁判所も使われた。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

教会のメアリー・アン (1997)

メアリー・アンは、ミルトンがその日自分のところに来たとケビンに告げ、体の切り傷を見せる。ケビンはミルトンがその日法廷に一緒にいたことを知っており、彼女は病気だと考える。

物語の舞台 メアリー・アンが見つかる教会 — 判決の後、ケビンがメアリー・アンを見つける教会。映画では「Church of the Heavenly Hope」と呼ばれている。

アッパー・イースト・サイドの大きな教会で、セントラルパークの近くにある。

実際の撮影地 ヘブンリー・レスト教会(五番街) (アッパー・イースト・サイド・五番街, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — 教会の内部は、メアリー・アンがミルトンに強姦されたと語る場面に使われた。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

収容施設 (1997)

ケビンはメアリー・アンが自分を傷つけていると考え、精神科施設に入院させる。

物語の舞台 精神科施設 — ケビンがメアリー・アンを入院させる施設。出典には撮影地が示されていない。

病院の設定だが、既知の撮影地はない。

ミルトンの住まい (1997)

ケビンは自宅でミルトンと対峙する。この住まいはスタジオのセットなので、背後に実在の住所はない。

物語の舞台 ジョン・ミルトンの住まい — ミルトンの自宅。室内のみが映し出される。

「とても開放的でとてもセクシー」に見えるようデザインされたセットで、実在の場所はない。

実際の撮影地 至聖救世主教会(イースト3番街) (イーストビレッジ・イースト3番街, ニューヨーク, アメリカ合衆国) — 聖水の場面 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 ジャクソンビル、リバーサイド・アンド・アボンデールのハワード夫人のインテリアショップ (フロリダ州, ジャクソンビル, アメリカ合衆国) — ニューヨークが舞台だが、フロリダで撮影された場面 Google マップ · Apple マップ

登場人物

地図が答える問い

地図で見る