映画地図

君の名は。 (2016)

君の名は。の舞台と、実際の撮影地。

実在しない町と、それを描く元になった実在の駅・階段・図書館。

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君の名は。
写真: Irvin · CC BY 4.0 · Wikimedia Commons

場面と場所

湖畔の町・糸守町 (2016)

三葉は岐阜県の田舎にある架空の湖畔の町に住み、東京での暮らしに憧れている。

物語の舞台 糸守湖(架空) — 架空の町・糸守のそばにある湖。三葉が暮らし、東京に憧れる場所。

松原湖は長野県小海町の湖で、同湖の記事に映画への言及はない。

実際の撮影地 長野県の諏訪湖(ブログの候補) — 候補のみ:あるブログは、この湖が諏訪湖によく似ていると述べている。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

実際の撮影地 長野県小海町の松原湖(監督が最初に思い描いた風景) — 候補のみ:新海誠監督は、湖の最初のイメージは松原湖と大月湖から来たと語っている。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

三葉の神社と長い石段 (2016)

三葉の家の神社は地元の祭事と家の信仰に結びついている。瀧は彼女の体の中にいる間にそれを知る。

物語の舞台 宮水神社(架空) — 三葉の家が守る神社で、地元の祭事と結びつく。神社そのものは架空。

実際の撮影地 飛騨市古川町 気多若宮神社 — 宮水神社のモデルの一つ。長い石段は、瀧が聞き込みをする場面を思い起こさせる。 Google マップ · Apple マップ

行き方: 岐阜県飛騨市古川町にある。

瀧の東京 (2016)

東京の学生・瀧は四ツ谷駅の近くに住み、三葉の生活を、彼女が瀧の生活を扱うように扱う。

物語の舞台 東京・四ツ谷駅周辺 — 瀧の家がある界隈で、最寄り駅は四ツ谷駅。 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 東京都新宿区 四ツ谷駅 — 映画の背景で、瀧の最寄り駅として名前が示される。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

瀧の学校と新宿 (2016)

東京での瀧の日々の学校生活。最寄り駅は新宿。

物語の舞台 神宮高校と新宿(学校は架空) — 瀧の日々の学校生活。学校の最寄り駅は新宿。 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 東京・新宿駅 — 物語上、瀧の学校の最寄り駅。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

実際の撮影地 東京都立新宿高等学校(外観のモデル) — 神宮高校の外観のモデル。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

実際の撮影地 広島市立元町高等学校(内観のモデル) — 内観のモデル。ウィキでは、この説に出典が必要とされている。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

信濃町の歩道橋 (2016)

信濃町駅前の歩道橋が映画に登場する。

物語の舞台 東京・信濃町駅の歩道橋 — 信濃町駅前の歩道橋。 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 信濃町駅前の歩道橋 — 映画に登場する歩道橋はこれである。 Google マップ · Apple マップ

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代々木駅 (2016)

回想の中で、三葉は代々木駅で中学生の瀧を見かける。

物語の舞台 東京・代々木駅 — 三葉が中学生の瀧を見かける駅。 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 東京・代々木駅 — 回想シーンの駅。 Google マップ · Apple マップ

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国立新美術館でのデート (2016)

瀧は先輩の同僚と外出する。

物語の舞台 東京・国立新美術館 — 瀧は先輩の同僚と外出する。 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 東京・国立新美術館 — 約会の場所として名前を挙げているのは一つのブログのみ。 Google マップ · Apple マップ

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飛騨の駅 (2016)

瀧と友人たちは三葉を探しに飛騨へ向かう。

物語の舞台 飛騨の駅(舞台) — 瀧と友人たちは三葉を探すため飛騨へ向かう。この駅は実在する駅がモデルになっている。 Google マップ · Apple マップ

1番線と2番線に列車が並ぶのは、1日1回9時57分。

実際の撮影地 岐阜県 飛騨古川駅 — 映画の駅のモデル。実在の駅は場面によく似ている。ウィキメディア・コモンズの駅のロータリーの写真には映画に登場したとのキャプションが付いており、ホームの写真には映画の場面と同じ場所に止まる列車が写っている。 Google マップ · Apple マップ

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飛騨で聞き込み (2016)

瀧はタクシーの運転手を含め町中で聞き込みをし、彼女の町の場所を知ろうとする。

物語の舞台 飛騨・古川町(舞台) — 瀧はタクシーの運転手を含む人々に彼女の町の場所を尋ね歩き、その後、手がかりのないままバスを待つ。 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 飛騨・気多若宮神社の石段 — 聞き込みの場面の石段のモデル。 Google マップ · Apple マップ

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実際の撮影地 飛騨・宮川 落合バス停 — 肩を落としてバスを待つ場面のモデル。 Google マップ · Apple マップ

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図書館で糸守町を調べる (2016)

瀧と友人たちは糸守町を調べる。図書館がモデルになっている。

物語の舞台 飛騨の図書館(舞台) — 瀧と友人たちは図書館で糸守町を調べる。 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 飛騨市図書館(古川町) — 図書館の名指しされたモデル。館内には映画のコーナーがある。 Google マップ · Apple マップ

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神体の火口 (2016)

瀧は一人で噴火口の聖なる神社を訪れ、儀式の神酒を飲む。

物語の舞台 神体の火口(架空) — 瀧は一人で噴火口の聖なる神社を訪れ、儀式の神酒を飲む。

御嶽山の篠ノ池との比較は日本語版ウィキペディアの記事自身によるもので、新海監督の発言ではない。撮影モデルの座標はない。

キービジュアルの石段 (2016)

映画のキービジュアルの舞台となる石段。

物語の舞台 東京・須賀神社の石段 — 映画のキービジュアルとなる石段。 Google マップ · Apple マップ

1634年創建。赤坂から四谷に移された稲荷神社で、その後四谷の鎮守となった。

実際の撮影地 東京都新宿区 須賀神社の石段 — 神社へ向かう参道の石段が映画に登場する。 Google マップ · Apple マップ

行き方:

実際の撮影地 東京・明治神宮外苑 聖徳記念絵画館 — 東京・明治神宮外苑の眺め。具体的な場面は不明 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 秋田県北秋田市 前田南駅(似ている駅) — 三葉が電車に乗っているときにちらりと映る単線の駅。映画中の位置は不明 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 東京・渋谷 NTTドコモ代々木ビル(ドコモタワー) — 東京の眺望。映画中の位置は不明 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 東京都新宿区 西武新宿駅前の大型街頭ビジョン — 大型の街頭ビジョンがある東京の街角。映画中の位置は不明 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 東京都新宿区 新宿警察署裏の交差点 — 東京の街角。映画中の位置は不明 Google マップ · Apple マップ

実際の撮影地 東京都新宿区 Cafe La Boheme 新宿御苑(モデル) — 東京のカフェ。映画中の位置は不明 Google マップ · Apple マップ

登場人物

地図が答える問い

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