映画地図
『モータル・エンジン』 (2018)
『モータル・エンジン』の舞台と、実際の撮影地。
動く都市がひしめく世界。しかし実際のセットは、ウェリントンのスタジオだけだ。
地図で見る場面と場所
ロンドンの腸
見習い歴史家のトムは、飲み込まれたばかりの町から旧技術を回収するためロンドンの腸に来る。そこで彼は、仮面の女がギルドの長を殺そうとするのを目撃し、その争いに巻き込まれる。
物語の舞台 ロンドン、捕食者の都市 — 巨大な牽引都市ロンドン。市長マグナス・クロムが統治している。
巨大な牽引都市ロンドン。市長マグナス・クロムが統治している。
ロンドンに飲み込まれた町
ヘスターは捕虜となったザルツハーケンの人々の中に身を隠し、ヴァレンタインの暗殺を試みる。トムが割って入り、彼女を追って管を滑り降りる。
物語の舞台 ザルツハーケン、バイエルンの鉱山町 — ロンドンに住民と資源ごと吸収された、バイエルンの小さな鉱山町。
ロンドンに住民と資源ごと吸収された、バイエルンの小さな鉱山町。
大狩猟場を越えて
成り行きで行動を共にすることになったトムとヘスターは、徒歩で荒野を横断する。夜の狩りの最中、サウスィーズとスカヴからも逃れる。
物語の舞台 大狩猟場 — グレートブリテンと欧州大陸を含む荒野。大都市が小都市を狩る土地。
グレートブリテンと欧州大陸を含む荒野。大都市が小都市を狩る土地。
スカトルバグに閉じ込められて
避難場所を求めてスカトルバグという車両に入ったトムとヘスターは、奴隷として売るつもりの持ち主に牢へ閉じ込められる。牢の中で、ヘスターはトムにヴァレンタインを殺したい理由を話す。
物語の舞台 スカトルバグの中 — 避難所を提供したかと思えば、罠へと変わる車両。
避難所を提供したかと思えば、罠へと変わる車両。
シャークムーア
ヴァレンタインは刑務所を破壊し、再生されたサイボーグ・スタルカーのシュライクを解放する。彼はシュライクに、ヘスターを探し出して殺すよう命じる。
物語の舞台 シャークムーア、沖合を歩く監獄 — 沖合を歩く監獄。
沖合を歩く監獄。
ラストウォーターの奴隷市場
奴隷市場で、反牽引同盟の工作員アナ・ファンがトムとヘスターを救出する。乱闘のさなか、シュライクがヘスターを狙う。
物語の舞台 ラストウォーター、アウトランズ — アウトランズにある奴隷市場。
アウトランズにある奴隷市場。
ロンドンの博物館と歴史家ギルド
ロンドンに戻ったキャサリンは、ヴァレンタインがトムを管から突き落としたとビービスに知らされ、父との距離が開いていく。二人は聖ポール大聖堂のエネルギー計画が見かけ以上のものではないかと疑い始める。
物語の舞台 ロンドン博物館 — ロンドンの旧技術コレクションの所在地で、歴史家ギルドと結びついている。
ロンドンの旧技術コレクションの所在地で、歴史家ギルドと結びついている。
ジェニー・ハニバーとエアヘブン
アナは飛行船で、トムとヘスターをエアヘブンへ運ぶ。トムは、ヘスターの母が「メデューサ」と呼ばれる超兵器の一部を見つけたことを突き止める。
物語の舞台 エアヘブン、空に浮かぶ都市 — 反牽引同盟のメンバーが集まる空中都市。
反牽引同盟のメンバーが集まる空中都市。
バトムンク・ゴンパと盾の壁
ヘスター、トム、アナは生き残った反牽引派とともに盾の壁へ向かう。ヴァレンタインはロンドン市民を集め、壁への攻撃を呼びかける。
物語の舞台 バトムンク・ゴンパと盾の壁 — 山国を守る盾の壁の上にある固定された集落。
山国を守る盾の壁の上にある固定された集落。
聖ポール大聖堂とメデューサ
ヴァレンタインのエネルギー計画に転用された聖ポール大聖堂の中で、ヘスターとアナはメデューサ兵器を追う。計画の鍵は、パンドラの首飾りにある。
物語の舞台 ロンドン、聖ポール大聖堂 — メデューサ兵器を収めるために改築された大聖堂。
メデューサ兵器を収めるために改築された大聖堂。
登場人物
- トム・ナッツワージー — ロンドン出身の見習い歴史家。
- ヘスター・ショー — 仮面をつけた若い女性。ヴァレンタインの死を望んでいる。
- サディアス・ヴァレンタイン — ロンドン歴史家ギルドの長。